NNN総会6・無人島クトゥルフTRPGログ①

【アバウト】

2016年1月30日・第六回NNN総会(オフ)にて行われたTRPGセッションのログのような何かです。

※実際のセッション中の音声の録音とメモを元に書き起こしてますが、台詞等にはちょいちょいそのキャラっぽい脚色入ってます。ご了承ください。

【リンク】

・ログ:①/
キャラクター設定
ストーリー
ロールプレイ本編

≪登場人物≫


 水無月涼(みなづき りょう)/ プレイヤー:白鳥
  国立情報研究所の所長。
  機械関連以外はダメダメだけれどしっかりとした息子と娘が一人ずついる。
  一次創作キャラとしての活躍は『桃太郎~追想の向こう側~』へ。
  今回は懸賞サイトの質問に適当に答えていったら『絶景孤島ツアー』に当選した。

  STR 09 CON 10 POW 11 DEX 09 APP 17
  SIZ 12 INT 16 EDU 20 HP 11 MP 11
  初期SAN値 55 アイデア 80 幸運 55 知識99

  持ち物:予備の眼鏡 傘 ドライバー ペンチ 針金 現金(3万円)
      謎のダイヤ 黒いカード ライター 発信機ピアス ネックレス
  備考:母国語(日本語)100


 狩口梢(かりぐち こずえ)/ プレイヤー:青虫
  小説家で人妻な口裂け女。
  一次創作キャラとしての活躍は『怪事捜話』で。
  今回はスーパーの懸賞で『絶景孤島ツアー』を当てた。

  STR 09 CON 13 POW 10 DEX 15 APP 10
  SIZ 10 INT 11 EDU 15 HP 12 MP 10
  初期SAN値 50 アイデア 55 幸運 50 知識75

  持ち物:(無人島だから別によかろう、という青虫の思い込みにより特になし)
  備考:オカルト75


 橋本渉(はしもと わたる)/ プレイヤー:黒紅梅
  オレンジアワーグラスのメガネ。
  素質(※)はないけど橋を渡ったら無人島に居た。
  ※オレンジアワーグラスは主人公が紅茶を飲んで橋を渡るとタイムスリップする超健全ADVです。

  STR 12 CON 13 POW 14 DEX 12 APP 12
  SIZ 12 INT 13 EDU 11 HP 13 MP 14
  初期SAN値 70 アイデア 65 幸運 70 知識55

  持ち物:予備の眼鏡 後ろの人 スマホ 学生鞄(怪しい茶葉 教科書 お弁当
  備考:目星75 眼鏡が本体(おぼえておいてね)

 ゲームマスター:水連真澄

≪ストーリー≫
『絶景孤島ツアー』なるものに当選した国立情報研究所の科学者・水無月涼と、オカルト小説家・狩口梢。
 ツアー当日、それぞれ別々の場所から企画者の運転する二人乗りの小舟に乗って島へたどり着く二人。
 二人を待ち構えていたのは、自然豊かな無人島だった。
 目の前には綺麗な海が広がり、背後には鬱蒼としたジャングル。耳に入ってくるのは波の音。
 そんな無人島へと二人を乗せて来た企画者たちはなぜか、一隻の船に乗って帰ってしまった。

 なにやらいきなり怪しい香りのするこのツアー、果たして二人の運命は――

 一方その頃橋本は、橋を渡ったらそこが無人島だった。
【一日目】

【現時点で判明している情報①】

 島は『無人島』
 二人乗りの船が一隻だけ残されている
 現在地点は浜辺。涼と狩口の二人が降り立った地点であり、そして橋本が気が付いたら居た場所
【GM真澄】
「…というところから、皆さんが顔を合わせたところからスタートでお願いします。
 ここからはもう自由にロールプレイをしてもらえば大丈夫です」
【PL白鳥】
「ちなみに企画者はいるんですか?その場に…」
【GM真澄】
「えーっとですねー。ツアーの企画者はですねー、あなたたちを送り届けてから、あのー、片方の船に2人乗って帰ってしまいました」
【PL白鳥】
「船は1隻あるんですね、じゃあ」
【GM真澄】
「そうですね。なので船は1隻今、無人島のところの、沖に泊めてある状態ですね」
【橋本】
「……(不思議な力で連れてこられて呆然としている)」
※この時あおむしのメモ書きで橋本(はっしー)が一人でぽつんといました。
【PL黒紅梅】
「はっしー、はっしーなんでいるの(笑)」
【PL白鳥】
「はっしー(笑)」
【PL青虫】
「はっしーなんなのwwwww」
【PL黒紅梅】
「はっしー、はっしなんなのおまえ(笑)」
【GM真澄】
「そうですね(笑)
 船のところで狩口と涼さんが出てきたところで、はっしー(※橋本)が何故か、あのー、学生かばんを持ってぽつーんと佇んでいます」
【PL青虫】
「こわ」
【PL白鳥】
「(笑)」
【PL青虫】
「事件だよそれもう事件だよwwwwww」
【GM真澄】
「というところから、あの、自由に。できれば自分がキャラみたいな感じでしゃべってもらえばいいんですけど、まあ、しゃべりにくかったら、「こういう風に言いました」という感じでもいいので。あのー適当にロールプレイをしてもらえばOKです」
【PL白鳥】
「はっしーがすごい気になるんですけど、狩口さんに「ツアーですか?」といった感じで話しかけます」
【PL青虫】
「そうだよねそんなかんじで」
【PL黒紅梅】
「まず、ねえ。二人は一緒にいるわけですからね」
【PL青虫】
「一応同じツアーで…別々に来たけど、まあ、一応合流したわけですから」
【GM真澄】
「じゃあ、涼さんと狩口さんが会うところからやりましょうかね。はっしーはちょっと今、現状が分からなくてぼーっとしてます(笑)」
【PL白鳥】
「こっちも気にはなってるんで、はっしー」
【GM真澄】
「まあでもよく分からないから、とりあえず狩口さんと話してください」
【PL白鳥】
「あとで(はっしーのところに)行きます」
【涼】
「あなたもツアー客ですか?
 ……絶景孤島ツアーみたいな」
【狩口】
「そうですね、同じツアーです」
【涼】
「……なんか全然人がいないですね」
【狩口】
「でもあそこに誰か立ってますよ?」
【PL白鳥】
「それな。……あ、それなとか言っちゃった(笑)」
【PL青虫】
「何「それな」ってwwwww」
【PL黒紅梅】
「いいとおもう。いいとおもう」
【PL白鳥】
「涼さんじゃないごめんなさい(笑)
 (ロールプレイ)むずいなあ涼さん」
【橋本】
「……ここどこだろう」
【涼】
「ちょっと、あそこに先客がいるようだから行ってみようか?」
【狩口】
「そうですね、行ってみましょう」
【橋本】
(うわめっちゃ怪しい二人居るんですけど……)
【PL青虫】
「怪しい(笑)」
【PL白鳥】
「怪しいのはそっちだ(笑)」
【橋本】
「ここがどこかもわかんないし……」
【PL白鳥】
「じゃあはっしーに話しかけます」
【GM真澄】
「はーい、どうぞ」
【涼】
「君もツアー客かい?」
【橋本】
「……ツアー? 何のツアーですか?」
【狩口】
「えっと、絶景孤島ツアーっていうのがあって。それで私たちは来たんですけれど」
【涼】
「来たんだけどね、船で」
【橋本】
「えっ」
【狩口】
「あなたは違うんですか?」
【橋本】
「僕はいつも通り学校へ行って、いつも通り橋を渡ったらここにいたんですよ……」
【PL白鳥】
(ここで台詞のシュールさに耐え切れず笑いだす)
【PL青虫】
(つられ笑い)
【PL白鳥】
「でも信用高いんでね、はっしー。信用高いんでまあ(涼さんは)「お、そうなんだ」って思いました(笑)」
【GM真澄】
「はっしー一人称『俺』ですね、多分」※オレアワシナリオ担当
【PL黒紅梅】
「あ、そうだ『俺』だ(笑) 思い出した」
【PL青虫】
「はっしー一人称『俺』だよ。まぁあの、テンパってると思えばそれでいいと思います。知らない人だからねみんなね」
【PL白鳥】
「そうだね、あの、初対面だから(笑) 行儀よく言った感じ」
【橋本】
「ということはここは孤島なんですか?」
【狩口】
「そうみたいです」
【涼】
「そう……だね。
 なんだか企画者が帰ってしまったけれど」
【狩口】
「ツアーの企画者がね」
【涼】
「ツアーというか……なんだか見放された気がするんだけれど。ツアーも何もなく」
【狩口】
「一応船は残ってますけどね……?」
【涼】
「そうだね、船は残ってるからいつでも帰れるのだろうけれど」
【PL白鳥】
「四人乗り?」
【橋本】
「……ちなみに旅程はどんな感じだったんですか?」
【PL青虫】
「りょてい」
【PL黒紅梅】
「旅程」
【PL青虫】
「料亭」
【PL白鳥】
「りょうてい……? ああ、」
【GM真澄】
「旅程……旅の栞みたいな」
【PL白鳥】
「ごめん寝てた(笑)
 ちょっとまって今重要なことに気付いたんですけど、船って二人しか乗れないんじゃないですか?」
【PL黒紅梅】
「やばっ誰かおいてけぼりだ」
【PL青虫】
「誰か殺されるぞ」
【涼】
(やばい)
【PL白鳥】
「っていうのをちょっと、涼さん内心思いました。「やべえ」って。「あれ」ってなりましたね」
【PL黒紅梅】
「まあ知らない、こっちの二人(狩口、橋本)は知らないわけだね」
【GM真澄】
「わかりました(笑)
じゃあ涼さんはそういうことを思いついたっていう感じですかね。はあい」
【PL白鳥】
「おかしいな、と。ちょっと」
【GM真澄】
「おかしいなと。はい。
 まあ、みんなまだ自己紹介してないんでやっておきましょうか」
【PL白鳥】
「そうしましょうか」
【狩口】
「とりあえず自己紹介しましょうか?」
【橋本】
「俺は明葉学園高等部・二年生の橋本渉です」
【狩口】
「小説家の狩口梢です」
【涼】
「研究員の水無月涼」
【GM真澄】
「研究員なんだ?」
【PL白鳥】
「ちょっと説明がめんどくさいなと思いました。研究員と言っておきます」
【GM真澄】
「はい、わかりました」
【涼】
「機械の類を修理するのが得意なんだ。なにか壊れたものを見つけたら、持ってきてくれたら何とかなるかもしれないよ」
【狩口】
(そうなんだ)
【橋本】
「……はあ。はい」
【GM真澄】
「えーそれではですねー、ここでちょっと涼さんアイデアロール(その時の状況から何かをひらめくか否かをダイスで決める)をしてみましょうか。  機械壊れたものあれば何とかなるかもしれないって言ってたアレでやってみましょう」
【PL白鳥】
「ってか技能何あるか言っておいた方がいい? 英語とか持ってるんだけど」
【GM真澄】
「まあその辺は追々必要になった時に言ってもらえばいいかなーと。涼さんアイデアいくつですか?」
【PL白鳥】
「80です」
【GM真澄】
「80ですか。はい。ロールをします
 あ、成功ですね49なので成功ですね。1D100のロール(100面ダイスを1回振る、という意味)で成功っていうのは、80より(出た目が)下だったので成功ですね。
 えーっと涼さんは、そうですね、自分で言った「何か壊れてる機械があれば持ってこればいいよ」みたいなやつを言ったときに、ふと一つのことを思いつきました。

 自分たちが乗ってきた船は果たして使えるのだろうか
【PL白鳥】
「それ。それな」
【PL青虫】
「ファーwwwwwww」
【PL白鳥】
「それ思った! 聞こうと思ってたとこ!」
【GM真澄】
「はい(笑)
 ということに思い至りました」
【PL白鳥】
「そうなんですよ、それを、先に」
【涼】
(後で見よう)
【PL白鳥】
「と思いました、内心。二人には言わなくていいかな」
【GM真澄】
「じゃあ1人でそう思ったということですね」
【PL白鳥】
「そう思いましたね。じゃあ確認しに行こう…と思ったよ」
【PL黒紅梅】
「涼さん建設的だ。ちゃんと考えてる」
【PL白鳥】
「それくらいしか出来ないのでほんとに無いんですよ私(涼さん)ー(笑)
 機械修理とかしかないんですよ」
【PL黒紅梅】
「まあでもね、ツアーで来たらそうだよね」
【PL青虫】
「うん」
【PL黒紅梅】
「はっしー突然連れてこられたから混乱中だよね」
【PL青虫】
「謎だ(笑)」
【PL白鳥】
「謎が多すぎる(笑)」
【PL青虫】
「いきなり(無人島飛ばされて来たら)こわいよ(笑)」
【PL白鳥】
「はっしーは別にアレですよね。発狂はまだしてない感じで」
【PL青虫】
「SAN値高いから」
【PL黒紅梅】
「発狂する要素が……大丈夫。まだみんなが到着してほのぼのしてる感じ」
【PL青虫】
「人がいてよかったくらいに思ってるよね、むしろ(笑)」
【GM真澄】
「そうですね(笑)」
【PL青虫】
「誰もいなかったらそれこそやばいよ。SAN値ごりごり減るよ(笑)」
【PL白鳥】
「どうしようかなー、狩口さんツアーで来たって言ってたんで、まあとりあえず島を回ってみます?」
【PL青虫】
「そうですね」
【PL黒紅梅】
「島を回ってみましょう」
ページが長くなってきたので次回に続きます。